活躍エピソード

いろんなエピソードがあります

中村 拓夢(Age.26) 事業推進部

ハイウェイから空港へ、セントレア出店までの軌跡

中部国際空港(セントレア)旅客ターミナルビルへの出店計画が浮上したのは、2016年の夏のことでした。もともとは名鉄のグループ会社が名古屋めしのお店を運営していたのですが、売上減少に伴い撤退が決定。その後継テナントとして当社の出店プロジェクトがスタートし、部長と共にこのプロジェクトの担当を任されたのが私でした。まずは、どんなお店が流行っているのか、リサーチするために話題のお店に足を運び、情報を仕入れながら急ピッチでお店のコンセプトを固めていきました。そして、秋には基本計画を作成して空港会社に対してプレゼンを行い、何度もNGを出されながら、妥協点を探り出し「お酒を楽しめるカフェレストラン」という方向性やメニューの内容が確定しました。

その後は外部のデザイナーと内装について話し合ったり、社内のメニュー責任者と打ち合わせを重ねたりしながら開店準備を進め、店長としてセントレアに常駐してアルバイトの採用・教育から制服や備品類の選定まで、あらゆることに携わらせてもらいました。そして、遂に2017年4月21日「M’s DINING(エムズダイニング)」がオープン。わからないことだらけで、試行錯誤の連続でしたが、自分の手で今までにないお店をつくりだせたことが大きな自信になりました。

中川 祐二(Age.47)事業推進部

東海地区最大規模のサービスエリア
「NEOPASA岡崎」への挑戦

2016年2月に新東名高速道路(浜松いなさJCT~豊田東JCT)の開通に向けて、新設されるサービスエリア「NEOPASA岡崎」の募集が始まりました。東海地区最大規模のサービスエリアだけあって注目度は高く、当社以外に大手企業も出店を希望。そのような厳しい状況のなか、店舗の企画・開発を担当することになったのです。レストランを併設しない物販だけでの出店は当社では初の試みでしたが、東海道を行き交う人々の賑わいや宿場町をイメージした売店をコンセプトに企画を練り、上司と共に東京までプレゼンに出向きました。その結果、当社の提案が選ばれたのです。

出店が確定してからは卸業者さんやメーカーさんと打ち合わせを重ね、扱う商品の選定を進めていきました。他には置いていない商品を置きたいという思いから、店舗で扱う1100アイテムのうち約1割をオリジナル商品に。そして、地域色を意識した結果、八丁味噌をテーマにしたお店が誕生しました。これまでサービスエリアで味噌は売れないといわれてきましたが、一部のメーカー様からはスーパーと比べて売れ行きが良いという声を頂いています。どんな商品をどう販売していくか、パートナーさんたちの声も取り入れながらみんなで店舗づくりを行ったことが、成功の秘訣だと思っています。※当社ではパートのことを、共に働く仲間=パートナーと呼んでいます。

川角 尚人(Age.47)「お土産処 三州岡崎宿」店長

たくさんのパートさんと共に
「NEOPASA岡崎」が始動

以前は刈谷オアシス店のマネージャーとして働いていましたが、2016年2月13日に「お土産処 三州岡崎宿」がオープンすることになり、店舗の企画・開発を担当していた中川さんから声を掛けられ新店のマネージャーを務めることになりました。オープンに伴い、若い主婦層を中心に40名のパートナーさんが新たに採用されましたが、全員が未経験で勝手がわかる人が誰もいないため教育が何よりも大変でした。ただ、楽しく働いてもらうことが一番ですから、研修中も色々な話しをしながら楽しく働いてもらうことを意識しました。

とにかく人数が多いのでパートナーさんの管理は大変です。一人ひとりに目を配り、不安を抱えていそうな人がいれば声をかけ、全員と話しをすることを心掛けています。今いるメンバーはようやく仕事に慣れてきたところ。今後はみんなで相談しあいながら、売上を伸ばしていきたいと考えています。新しいお店ですから、覚えなくてはならないこともたくさんありますが、できることをコツコツ積み重ねていくことが大切です。みんなが楽しく働ける環境をつくりだし、その上で売上を伸ばしていけるよう、自分自身が先頭に立ち、お店を引っ張っていきたいと思っています。

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